チャンピオンシップのQPRの新監督、ジミー・フロイト・ハッセルバインクはエースFWであるチャーリー・オースティンを1月に放出するという噂を否定した。

昨シーズン、プレミアリーグでブレイクを果たしたオースティン。QPRが降格したためその去就に注目が集まったものの、26歳のFWはクラブに残留し、昇格を目指して戦っている。

しかし、今シーズンのQPRはチャンピオンシップで苦戦。昇格が厳しい状況にあることから、1月の移籍ウィンドウでオースティンがクラブを離れるのではないかと噂されている。

サンダーランドやニューカッスルが興味を持っていると報じられているが、ハッセルバインク新監督はエースの放出を拒否する姿勢を明言した。

ジミー・フロイト・ハッセルバインク
(QPR監督)


「私はチャーリーと共に働くことを楽しみにしているし、他の全てのメンバーと共に働くことを楽しみにしている」

「チャーリーはこのクラブではとても重要な選手だ」

「しかし、サッカーはチームスポーツだ。私はチームを望んでいるし、個人を望んではいない。チームとなることが求められ、最終的にはチームがタイトルをもたらす。個人は試合を勝たせるに過ぎない」