『Aftonbladet』は「ズラタン・イブラヒモヴィッチは、『キング』エリック・カントナの言葉に応答した」と報じた。

今夏フリーでマンチェスター・ユナイテッドに加入することが決まったズラタン・イブラヒモヴィッチ。

尊大な態度とそれに値する実力を持つということで、「新たなカントナ」とも期待されている。

そして、そのエリック・カントナはメディアのインタビューで「マンチェスター・ユナイテッドのキングは一人だけだ。王子にはなれるが」と答えていた。

それに対してズラタン・イブラヒモヴィッチは以下のように話し、カントナの主張に鋭い切り返しを見せた。

ズラタン・イブラヒモヴィッチ

「オレはいつもカントナを賞賛している。そして、彼が言ったことは聞いたよ。

しかし彼は、オレがマンチェスターのキングであってはならないことを理解する必要がある。オレはマンチェスターの神になるだろうな」