英3部リーグで凄いロングゴールが生まれた。スウィンドン対ウォルソール戦での一撃がこれだ。

相手のパスをカットしたウォルソールMFエルフン・オズトゥメルが、そのままハーフライン付近からシュート!すると、この驚きのロングシュートが見事にゴールインとなった。

オズトゥメルは後半にも素晴らしいタッチのボレーシュート(上記動画52秒~)を決めており、2得点の活躍。チームも2-0で勝利している。

この夏にピーターバラからウォルソールへやってきたオズトゥメルは25歳のMF。その名の通りトルコにもルーツを持つ選手で、上背は160cmほどながら新天地では13試合7ゴールと大暴れを見せている。

エルフン・オズトゥメル(ウォルソールMF)

「1点目はチーム全体のいいプレッシングから生まれたものさ。

DFがどこにボールを出すかを読み、(ボールカットした後)GKがラインから出ているのが見えたんだ。

自分の運を試してみたら、入ったよ」