今週末、スタディオ・オリンピコで行われるラツィオ対ローマのデルビー。それを前に『insideroma』が気になる情報を伝えている。

それによれば、ローマのエジプト人MFムハンマド・サラーがデルビーを欠場するかもしれないとのこと。

今季リーグ戦全試合に出場し、エディン・ジェコに次ぐ8ゴールを叩き出しているサラー。だが、練習中にチームメイトであるベルギー人DFトーマス・ヴェルマーレンと衝突し、足首を痛めてしまったという。

ローマ公式でも、右足首の靭帯にダメージを負っており、周辺の筋肉や腱にも影響が出ているとしている。明日再検査が行われるというが、その結果次第では重要な一戦に出場できない可能性がある。

サラーは来月からガボンで始まるアフリカネイションズカップに参加するため、1か月ほどチームを離れる予定にもなっている。もし重傷である場合には、こちらにも影響が出るかもしれない。