鹿島アントラーズとのクラブワールドカップ決勝に勝利したレアル・マドリー。

通算5度目の世界王者は史上最多であり、日本で行われる最後の大会で輝かしい功績を残した。

そんなマドリーの選手たちは12日(火)早朝に来日し、19日(月)に日本を発つ予定である。

7日間の滞在で2試合を行うという強行スケジュールであったが、選手たちはホテルでゲームをして時間を潰していたようだ。

英国『The Sun』によれば、選手たちがプレーしていたのは「FIFA17」と「マリオカート」であるという。

マドリーの選手たちは横浜市内にあるホテルに宿泊していたが、セキュリティの問題からかオフの時間もホテルに“缶詰め”状態であったそう。

そこで、イスコやアルバロ・モラタ、ダニ・カルバハル、マルコ・アセンシオらはホテル内のゲームルームに集まり、これらのゲームで楽しんだという。

「FIFA17」は世界を代表するサッカーゲームであるが、「マリオカート」は日本が生んだ名作!誰がどのキャラクターを使ったのかも気になる…。