リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、フィリペ・コウチーニョとロベルト・フィルミーノと卓球対決を行った。

クロップがタッグを組んだのは、イギリスの大学チャンピオンだという中国人女性のリュ・ハオユーさん。対戦はなかなかの熱戦に!

コウチーニョとフィルミーノはなかなかの腕前で、2人が「ペンホルダー」でプレーできることにリュさんも驚いていた。

一方、「(卓球は)素晴らしいゲームだし、たくさんプレーしたよ。でも、ここ30年はあまりやってないんだけど!」と語っていたクロップは、勢い余ってラケットをブン投げてしまうシーンも…。

これ以外にもミスショット直後に「(今のシーンは?)カット!」と口走っていたクロップ。それでもチームは勝利し、「彼女が助けてくれた」と本音がぽろり…。