若くしてレアル・マドリーに引き抜かれたことで知られる元オランダ代表MFロイストン・ドレンテ。

彼は4月で30歳になるが、それを前に現役から引退し、別の道を歩むことにしたようだ。『Voetbal International』が伝えている。

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Royston Ricky Drentheさん(@roya2faces)が投稿した写真 -

昨年まではUAEのバニ・ヤスでプレーしていたドレンテだが、その後は無所属となっていた。同紙によれば、彼はもはやプロフットボーラーではなくなったとのこと。今後はラッパーとしてキャリアを歩んでいくつもりだという。

2005-06シーズンにフェイエノールトでデビューすると、瞬く間にブレイクしたドレンテ。UEFA U-21欧州選手権での活躍もあり、すぐさまレアル・マドリーに引き抜かれた。

サイドバックからウィングまで幅広くプレーするレフティだったが、その後は伸び悩んだ。イングランド、ロシア、トルコでもプレーしたが、29歳という若さで驚きの転身を決めた。

ドレンテは『roya2faces』という名前でラッパーとしての活動を始めているようだ。