『Mirror』は26日、「マンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロは、来季レアル・マドリーに移籍することを望んでいる」と報じた。

2011年にマンチェスター・シティへやってくるまでは、スペインのアトレティコ・マドリーでプレーしていたアグエロ。プレミア移籍前にもレアル・マドリーとの関係が噂されたこともある。

今季プレミアリーグではやや厳しい状況となり、新加入のブラジル代表FWガブリエウ・ジェズス(現在は怪我)、ルロイ・サネらの存在に押されている。

そのため、今季限りでチームを離れる可能性は高いのではないかと考えられており、移籍先候補の有力なものとしてあげられているのがレアル・マドリーだ。

しかし、2019年まで契約を残しているアグエロの価格は高く、シティは6000万ポンド(およそ83.3億円)から入札を受け入れるという状況だという。

一方のレアル・マドリーではフランス代表FWカリム・ベンゼマの去就が注目されており、彼が販売されることになれば資金の足しになるとも示唆されている。

なお、ベンゼマが抜けてアグエロが入れば、ベイル+クリスティアーノ・ロナウドと合わせて『ABC』になるという話も…。