かつてバイエルン・ミュンヘンにも所属していたことがあるペルー代表FWパオロ・ゲレーロ。

33歳になった彼はフラメンゴでプレーしているのだが、このほど行われたバイーア戦でこんなシーンがあった。

これは相手DFルーカス・フォンセカとボールを競り合った直後の場面。

振り向いたゲレーロは拳を握りしめてはいたが、相手にはまったく触れていなかった。にもかかわらず、フォンセカは自ら大袈裟にひっくり返っていたのだ。その姿がコラ化されるなど話題になっている。

この直後に両選手にイエローカードが提示され、2枚目だったフォンセカは退場になってしまった。

これにより前半30分で数的不利となったバイーアは0-1で敗れ、5試合勝ちなしとなった。

なお、バイーアのジョルジーニョ監督(元鹿島アントラーズ)もこの試合で退席処分になっている。指揮官は「ルーカス(・フォンセカ)の退場にもかかわらず、我々はいい試合をしていたのだが」とこぼしていたそう。