UEFAは日本の『モルテン』と3年契約を締結し、同社のボールがUEFAヨーロッパリーグの公式球になると発表した。

『モルテン』によれば、「本契約に基づき、2018年6月より開幕するUEFAヨーロッパリーグ 2018-19シーズンの全ての試合で、モルテンのサッカーボールが唯一の公式試合球として使用される。UEFAヨーロッパリーグをはじめ、UEFAの主催する大会にモルテンが試合球を提供するのは初めて」とのこと。

ガイローラン・エプスタイン氏(UEFAマーケティングディレクター)

「私たちは、世界をリードするボールメーカーであるモルテンをUEFAヨーロッパリーグの新しい公式試合球サプライヤーとして迎え、共に歩んでいけることを嬉しく思います。

彼らのプロフェッショナリズムは傑出しており、このパートナーシップにより、UEFAヨーロッパリーグの情熱やエネルギーが世界中でどれだけ拡大されていくかを我々は見届けたいと思っています」

民秋清史氏(株式会社モルテン 代表取締役社長 最高経営責任者)

「UEFA ヨーロッパリーグとの公式試合球契約を締結したことで、欧州のクラブチームが対抗する国際大会にてモルテンのサッカーボールが使用されることになり、嬉しく思います。

このチャンスを与えていただいたアレクサンデル・チェフェリン会長を始め、関係者の方々へは感謝の念を抱かずにはいられません。

モルテンは常に技術革新を追求し、世の中に高付加価値を提供する企業であろうとしています。

「スポーツを本物にする」という“For the real game”をブランドステートメントとして掲げている我々は、すべてのサッカー界の方々の期待に応えるため、最高の製品づくりに挑戦していくとともに、UEFA ヨーロッパリーグのさらなる発展に貢献できるよう活動してまいります」