『Tuttomercatoweb』は22日、「元ブラジル代表MFカカは、ミランのフロント入りを誘われている」と報じた。

2004年にミランと契約し、2007年にはバロンドールを獲得するなど活躍を見せたカカ。その後レアル・マドリーへ移籍したあと、サンパウロを経てアメリカのオーランド・シティへと渡った。

MLSでは3年間プレーしたものの、先日クラブとの契約を終了することを発表。メディアには「すでにプレーが楽しくない」と体調の悪化を明かしていた。

まだ引退については明言していないものの、今回の記事によればミランは彼をフロントスタッフとして迎えるための動きを行っているという。

ミランはカカが23日にカーザ・ミラン(クラブオフィス)を訪れることを明かしており、そこで非公式の協議が行なわれるのではないかと推測されている。