昨季モナコで大ブレイクを果たすと、今夏PSGへと移籍したフランス代表FWキリアン・エンバッペ。

その彼が古巣とのリターンマッチに臨んだ。

試合前にPSGのウナイ・エメリ監督は「モナコへの帰還は彼にとって大きなこと。特別な試合になるだろうね」と話していたが、スタッド・ルイ・ドゥに乗り込んだエンバッペには古巣ファンから大ブーイングが浴びせられたようだ。現地ジャーナリストが伝えている。

一方、エンバッペ自身はPSGへ移籍する際、こうTwitterに綴っていた。

「(モナコファンたちは)僕のことを怒ることも、嫌うことも、ブーイングすることもできる。

でも、僕が君たちを愛することを止めることは絶対にできないよ。

真実はここにある。僕は君たちを愛しているんだ」

その胸中はどうだったのだろうか。

開始直後にはそのエンバッペに大きなチャンスが到来するも、ゴールとはならず。結局、試合は1-2でPSGが勝利している。