ベスト16入りを懸けたコッパ・イタリア4回戦。ウディネーゼ対ペルージャ戦が凄まじい展開となった。

ホームのウディネは2部相手に40分までに3点を奪取。楽勝かと思いきや、後半15分時点では4-3という拮抗したスコアに。

その後、ウディネがさらに4点を追加して、結局8-3というスコアで勝利する結果となった。

『Soccerway』で得点経過を見るとこんな感じ。

ウディネーゼ 8-3 ペルージャ

ウディネFWマキシ・ロペスは2つのPKを含めて4ゴールの活躍。先月末に就任したばかりのマッシモ・オッド監督にとっては2試合目で嬉しい初勝利となった。

一方、セリエB開幕直後は北朝鮮代表FWハン・グァンソンの爆発で話題になったペルージャ。

10月末に5連敗となったところで、フェデリコ・ジュンティ監督を解任、今夏招聘したばかりだった元ペルージャ選手でもある指揮官を13試合でクビに。その後、ロベルト・ブレダ氏を新監督に招いたが、現在22チーム中14位と苦しんでいる。