『Mirror』は20日、「元コートジボワール代表DFエマニュエル・エブエは、息子がアーセナルに加入したことを明かした」と報じた。
かつてアーセナルで2004~2011年にプレーし、愛嬌あるキャラクターでカルト的人気を誇ったエブエ。
昨年代理人への報酬未払いで1年間の出場停止を受けたためピッチから離れていたが、今年9月に北キプロスのテュルク・オジャグ・リマソールと契約している。
彼が『Goal』に話したところによれば、10歳になる息子のマティスがチェルシーを断ってアーセナルに入団したという。
エマニュエル・エブエ
「マティスはアーセナルでプレーする。昨年契約したと思う。
私は嬉しい。彼がサッカーを楽しんでいるのを見てね。そしてまた、彼はアーセナルを好んでいる。2つの選択肢があったからね。チェルシーとアーセナルと。
彼には何も言っていないよ。ただ『マティス次第だ。どちらでも問題ない。ただ、君には幸せになって欲しい』とだけ伝えた。
マティスは『お父さん、僕はアーセナルでプレーしたい』と言ったんだ。
『アーセナルが好きだし、お父さんもプレーしていた。皆が愛してくれた。だからあそこに行きたい』と。
私は『OK、問題ないよ』と答えた。彼は満足しているし、幸運を祈っているよ。まずは学校と教育が大事だ。それから、サッカー。
ヴェンゲル監督には息子とのことは話していないよ。ただ、彼は知っているよ。マティスのことはね。
アカデミーのマネージャーに、息子について話していたと聞いた。ジウベルト・シウヴァのようなプレーをしているとね」