モンテディオ山形は、DF石川竜也の現役引退を発表した。

正確かつ強力な左足で、Jリーグでも屈指のレフティーとして活躍した石川。2008シーズンには、J2でリーグトップとなる15アシストを記録した。

そんな石川は、1999年のワールドユースに出場したU-20日本代表メンバーであり、いわゆる「黄金世代」の一人だ。

当時のメンバーは1979年生まれと1980年生まれで構成されており、現在は全員が37歳以上になっている計算である。

そこで今回は、黄金世代と呼ばれる18名の現在地をまとめてみる。

※復帰しているケースは、一度目の引退を記載

1. 榎本 達也(GK)
→2016シーズン限りで現役引退

2. 手島 和希(DF)
→2009シーズン限りで現役引退

3. 辻本 茂輝(DF)
→2008シーズン限りで現役引退