長谷部誠も先発出場したブンデスリーガ第23節フランクフルト対RBライプツィヒ戦。

コメルツバンク・アレーナでの一戦では、こんなシーンがあった。

ピッチ上に投げ込まれたのは、大量のテニスボール! 『Deutsche Welle』によれば、ホームのフランクフルトサポーターたちが数千個のボールとトイレットペーパーを投げ込んだそう。

ブンデスリーガでは月曜開催が定期化されるようで、この試合がその一発目だったそう。

フランクフルトサポーターたちはそれに抗議する意味で、このような行動に出たという。

スタンドには「月曜の20時半、ありがとうメルケル」、「俺の美容師だって月曜は休みだ」など月曜開催を強烈になじるバナーが数多く掲げられていたそう。

すでにキックオフ時点で7分の遅れが出ていたうえに、フランクフルトがボールを保持している際にサポーターたちは静まり返っていたとも(抗議の意味で無反応?)。

そして、このテニボ投げ入れはハーフタイム(後半開始直前?)に起きたというが、クリーナーで回収された後に無事再開されている。