20日(火)に行われたAFCチャンピオンズリーグのグループステージ第2節。

柏レイソルは天津権健と対戦し、1-1のドローで終えた。

そんなこの試合では、26分という早い時間帯にFW江坂任がペナルティエリア内で倒され柏がPKを獲得するのだが、その負傷シーンは非常に痛々しいものだった。

相手DFリュウ・イーミンの足が江坂の顔面を直撃…。

江坂は眉の上あたりを切り、止血処置のため試合は4分間ほど中断となった。


頭部に包帯を巻かれ、痛々しい姿になった江坂。初のACL出場で、思わぬ洗礼を受けた形だ。

なお、リュウ・イーミンにはイエローカードが提示され柏にイエローカードが提示されたが、クリスティアーノがPKを失敗し柏は先制のチャンスを逃している。