『Football London』は22日、「チェルシーのベルギー代表FWエデン・アザールは、ウイングでのプレーを求めた」と報じた。

先日行われたバルセロナ戦での引き分けに貢献したアザール。モラタ、ジルーを擁するチェルシーだが、この試合ではアザールがトップで起用された。

クラブはこのあとマンチェスター・ユナイテッドとのビッグマッチも控えているが、アザールはできればサイドでやりたいと訴えているという。

エデン・アザール

「多くのボールを受けることができなくなるね。

僕はバルセロナ戦で25回ボールを触ったかもしれないが、15回は頭の上を飛んでいった。

これは僕の本来のクオリティではないよ。ジェラール・ピケとの空中戦にも何回か勝ったけどね。それは悪くないけど。

ただ、自分が選択しなければならないのであれば、最後の10分にやったようにプレーしたいね。ワイドに出て。

それは最終的には監督の判断だからね。しかし、ウイングのほうが落ち着きを感じられるよ。あそこは僕の場所だ」