今シーズンから名古屋グランパスに活躍の場を移したオーストラリア代表GKミッチェル・ランゲラック。

チームの守護神であった楢崎正剛からポジションを奪うと、ここまでの2試合で好セーブを連発した好パフォーマンスを披露している。

そんなランゲラックは先週末に行われたジュビロ磐田とのJ1第2節でも大活躍!

いくつか見せ場があったのだが、なかでも「印象に残っている」と振り返ったのがこのプレーだ。

※03:11から

1-0とリードし迎えた59分、磐田は左サイドバックのギレルメがカットインから中央へとパスを送ると、川又堅碁が秋山陽介に体を預ける形で上手くボールをトラップ。

体勢を崩しながらシュートにまで運んだが、ランゲラックが一対一の状況でこのセーブ!川又のボールが入るとすぐさまアプローチしていき、両手を投げ出しこのピンチを脱した。

ランゲラックによればこの試合の前日、一時間かけて対戦相手である磐田について分析し、中村俊輔のキックについてもイメージを描いていたのだそう。

チームメイトとのコミュニケーションについてランゲラックは、「こうした試合ではなく練習の中でしっかりコミュニケーションはとっています。スタジアムの場合は声が聞こえないので、3つ4つの短い言葉でコミュニケーションをとっています」と話している。