リーグ優勝が目前に迫っているPSG。第32節では敵地でサンテティエンヌと対戦したが、思わぬ展開が待っていた。

前半17分、相手MFレミ・キャベラに先制ゴールを許す。さらに、前半30分にはPKの大ピンチを迎えたのだが…。

GKアルフォンス・アレオラがキャベラのPKをセーブ!

見事に失点をしたのだが、実はキリアン・エンバペが蹴る方向を“予知”していたのだ。左に蹴るぞ!と指で示していた通りになったが、アレオラの目には入っていただろうか。

ただ、PSGはこの後にDFプレスネル・キンペンベが退場になり、前半はシュート数わずか1本に終わる。さらに、後半にはエディンソン・カバーニが大チャンスをふいにしてしまい、敗戦濃厚に…。

だが、迎えた後半アディショナルタイムに相手DFマテュー・ドゥビュシが無念のオウンゴール。結局、1-1の引き分けで試合は終了している。