今季、ネイマールとキリアン・エンバッペ(完全移籍は来季)を補強したPSG。『ESPN』によれば、来季も大物を獲得する可能性があるようだ。

それによれば、PSGは大物代理人ミーノ・ライオラ氏と数か月間に渡って接触しているという。議題は、フランス代表MFポール・ポグバの移籍についてだそう。

2016年に当時世界最高の移籍金でマンチェスター・ユナイテッド入りしたポグバ。だが、ここにきて退団の噂が出ている。

つい先日には、マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、ライオラからポグバ獲得についてのオファーがあったと明かしたばかりだ(ライオラ側は否定)。

今回の報道が事実なら、ライオラは今夏にもポグバを移籍させようと動いている模様。また、同じくライオラの顧客であるミランのイタリア代表GKジャンルイージ・ドンナルンマについても、PSGは獲得を目指しており、話し合いが続いているという。

FFPの問題を抱えているPSG。この大物2人をダブルで獲得するには、裏ワザ的な秘策が必要になりそうだが…。