ワールドカップで日本と再戦するコロンビア代表。本大会メンバーはすでに渡欧しているが、国内リーグでプレーする選手が銃撃されて死亡した。『eltiempo』などが伝えている。

それによれば、亡くなったのは2部コルトゥルアに所属するFWアレハンドロ・ペニャランダ。彼は1993年生まれの24歳で、名門アメリカ・デ・カリからローン中の身だったそう。

事件はサンティアゴ・デ・カリという街にある元コロンビア五輪代表DFクリスティアン・ボルハ(現トルーカ)の自宅で起きたという。

メキシコでのシーズンを終えたボルハは地元に戻り、ペニャランダらとパーティを行っていたそう。そこにある男が現れて、女はいないかと尋ねたという。

ペニャランダらがここにはいないと答えると、その男は柵を飛び越え、銃を無差別に発砲したという。

銃撃を受けたペニャランダは死亡。一緒にいた同僚選手も撃たれて負傷したが、ボルハと隣にいた母親は幸い無傷だったとされている。