『BBC』は30日、「ハビエル・マスケラーノは、アルゼンチン代表チームからの引退を宣言した」と報じた。

マスケラーノは今年中国超級リーグの河北華夏幸福に移籍しているが、ワールドカップでも中心的な役割を任された。

2003年にリーベル・プレートでキャリアを始めた彼は、2006年にウェストハム・ユナイテッドに移籍して欧州へと進出。

その後リヴァプール、そしてバルセロナでプレーし、上記のように今年ヨーロッパでのキャリアに幕を下ろしている。

彼はフランスとのベスト16で敗れた後、『DeportTV』にこのように語ったという。

ハビエル・マスケラーノ

「個人的には、私は今終わったと思う。これからは、ただの一人のアルゼンチンのファンだ」

また、『FOX』は「MFルーカス・ビグリアがアルゼンチン代表からの引退を発表した」と伝えている。

ルーカス・ビグリア

「2-1になるまでは、我々は最高のパフォーマンスだったよ。

でもこれがサッカーだ。我々は大きな悲しみを抱えて去っていく。何名かの選手にとっては、これが道の終わりだからね。

願わくば、僕たちに続く選手たちはより少ないプレッシャーの下で戦い、アルゼンチンをふさわしい場所に連れていってほしい。

僕が脇に退く時が来た。正直に言えば、才能豊かな新世代の選手がいて、彼らが後を継ぐことができる時が来たんだ」