20日に行われたバレンシアとユヴェントスのチャンピオンズリーグGS第1節では、予想されていないような場面が発生した。

先発出場したクリスティアーノ・ロナウドが、ペナルティエリア内での接触を巡って相手選手と衝突をし、レフェリーからレッドカードを受けることになったのだ。

クリスティアーノ・ロナウドはチャンピオンズリーグで154回の出場を果たしているが、実はレッドカードを受けたのは初めてのことだ。

ただ、ユヴェントスはミラレム・ピャニッチのPK2本などでとバレンシアを3-0とリードし、初戦を勝利で終えることに成功した。