『Tuttosport』は31日、「ユヴェントスのフランス代表MFブレーズ・マテュイディは、クリスティアーノ・ロナウドについて話した」と報じた。

今夏レアル・マドリーからユヴェントスへとやってきたクリスティアーノ・ロナウド。33歳という年齢でありながらも、クラブ間では1億ユーロを超える移籍金が動いた。

初挑戦のセリエAでは当初苦戦するも、徐々に調子を上げてゴールを量産。10試合の出場で7得点5アシストと十分な結果を残している。

チームメイトのマテュイディは彼について以下のように話し、ロナウドの凄さは努力であると語ったという。

ブレーズ・マテュイディ

「彼はチームプレーを作ってくれる。自分たちがもっと良くなったように感じるよ。ボールを持った時に、チームとしてよりいいプレーができる。

クリスティアーノ・ロナウドはリーダーであり、我々が持っていないものを持っているよ。

衝撃を受けたのは、マンチェスターからの長い旅を終えたあとのことだ。僕たちはみんな疲れていた。

しかし試合の翌日、トレーニングジムで彼の姿を見たよ。そして『努力を続ける必要があるんだ』と言っていた。

彼は33歳だ。ただただ素晴らしいお手本だ。それを見ると、サッカーには秘密などないと思えるね」