2018年のインターナショナルマッチを終えた日本代表。森保一監督のもと無敗で年内を終えたが、来年1月にはアジアカップの戦いが控えている。

そこで、日本とアジアカップのグループステージで戦う相手国はどういった結果だったのかを調べてみた。

まずは、第2戦で戦うオマーン。直近となる11月19日に行われたバーレーンとの親善試合には2-1で勝利している。

『Soccerway』で、今年の試合結果を見てみると、なんと負けなしだった。

オマーンの2018年

バーレーン戦は6試合ぶりの勝利だったようだが、今年は「4勝5分」という戦績。ただ、来月にインドと年内ラストマッチを戦う見込み。

第3節の相手はウズベキスタン。こちらは直近の韓国戦には0-4で大敗している。

ウズベクの2018年

『Soccerway』で、今年の戦績を見てると、2勝3分5敗という結果だったようだ。

ただ、日本がグループステージ初戦で戦うトルクメニスタンは、3月以来、公式戦を行っていないようだ。今年3月にアジアカップ予選でバーレーン戦に0-4で敗れているのだが、それ以外の戦績はどこにも載っておらず…。

日本はトルクメニスタンと1月9日に、オマーンと13日、ウズベキスタンと17日に戦う。