フランス・リーグアンのレンヌは、「サブリ・ラムーシ監督を解任した」と公式発表した。

パルマ時代に中田英寿とともにプレーしたことで知られる元フランス代表MFサブリ・ラムーシ氏。引退後はコートジボワール代表、アル・ジャイーシュ(カタール)で指揮を執り、昨年レンヌの監督に就任した。

2017-18シーズンには5位と好成績を上げヨーロッパリーグへの出場権を獲得したものの、今季は開幕から芳しくない結果が続いていた。

そして先週末の試合でストラスブールに1-4と大敗したことで、クラブはラムーシ監督の解任を決断した。

後任については未定となっているが、『L'Equipe』はパトリス・カルテロン氏、ローラン・ブラン氏、ポール・ル・グエン氏、パスカル・デュプラズ氏、オスカル・ガルシア氏らが候補と伝えている。