ヘーレンフェーンMF小林祐希は、エールディビジ第17節NAC戦で一発レッドカードを提示され退場になってしまった。

そのシーンを公式ハイライトでチェックしてみる(動画6分10秒~)。

タッチライン際でハードにボールを奪いにいったものの、相手の足を刈ってしまったように見える。

『Friesch Dagblad』によれば、本人はこう述べていたそう。

小林祐希(ヘーレンフェーンMF)

「相手に当たったけれど、ハードではなかった。

あそこではリスクを冒す必要があったと思う。

自分のうしろには味方が1人しかおらず、相手はカウンターで出ていただろうから」

前半のうちに2人の退場者を出したヘーレンフェーンは4-2で逆転負け。10位で前半戦を終えた彼らは、アヤックスとの2連戦で2019年がスタートする。