『L'Equipe』は6日、「バルセロナがコパ・デル・レイのレアル・マドリー戦に向けて制作していたユニフォームが禁止された」と報じた。

水曜日に行われたコパ・デル・レイの準決勝1stレグ、バルセロナ対レアル・マドリー。

この試合に向けてバルセロナは新たにユニフォームを製作。名前と背番号の間に中国語の表記を加えたものだった。

中国の旧正月を祝ってのものであったが、どうやらこれはスペインのサッカー連盟に試合での使用を禁止されてしまったそうだ。その結果、これは入場時のみの着用というレアなアイテムとなった。

今年の夏はアジアツアーで中国と日本を訪れることになっているバルセロナ。極東地域でのプロジェクトを重視してマーケティングを行っているが、中国語を使ったユニフォームは認められなかったようだ。

なお、この中国語を使ったデザインのTシャツがバルセロナのオフィシャルストアなどで販売されるとのこと。