レアル・マドリーを退団してユヴェントスへと電撃移籍したクリスティアーノ・ロナウド。

その彼がDAZNエスパーニャのインタビューで様々な話題を語った。

「11歳で故郷を離れたので、他の国に適応するのに全く問題はない」として、こう述べたという。

クリスティアーノ・ロナウド(ユヴェントスFW)

「僕はスペインもポルトガルも恋しくはない。

もちろん多くの友達を残して、偉大なクラブを去った。

多くの愛、人、友人をもたらしたクラブを去ったんだ。

でも、国自体は恋しくない。ここにも同じものがあるからね。

自分にとっては難しいことじゃない。

全てがとても強烈で、興味深く、異なっている。でも、うまく適応したよ。幸せなんだ」

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もうスペインは過去のことと割り切っている感じだろうか。