21日、中国ではフレンドリートーナメントのチャイナ・カップが開幕を迎えた。

この大会は開催国の中国の他、タイ、ウルグアイ、ウズベキスタンの3チームが招待されて行われるもの。

地元の中国は開幕戦でタイ代表との試合に臨んだが、先制点を決めたのは敵地に乗り込んだタイのほうだった。

前半33分、アディサックからのスルーパスで大分トリニータのMFティティパンが裏に抜け出し、折り返し。そこに詰めたのが北海道コンサドーレ札幌のチャナティップ!

このゴールで先制を果たしたタイは、後半中国に押し込まれる場面がかなり増加したものの、最後まで耐え抜いて勝利をあげた。

チャイナ・カップは4チーム参加であるが、ノックアウト方式のため各2試合の開催となる。

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マーケティングを考えてもおそらく中国はウルグアイと戦いたかったはずだが…これで明日の試合でウルグアイが勝てば、中国はウズベキスタンとの3位決定戦に臨むこととなる。