昨夏のロシアワールドカップでグループステージ敗退という屈辱を味わったドイツ代表。

しかし3月に始まったユーロ2020予選では初戦でオランダ代表に勝利すると、今月はベラルーシ、エストニア代表に快勝して3連勝と、復調の兆しを見せている。

特に11日に行われたエストニア代表との試合では8-0という大勝であった。ただ7点目のゴールが決まった際の公式SNSの反応が物議を醸すことに…。

こちらはドイツ代表のスペイン語版Twitterアカウント。

綴られているのは「あれ以来、公式戦で7ゴールを決めていません…みんな覚えているよね…」という言葉だが、あれ以来とはもちろんドイツが開催国ブラジルに7-1で勝利した2014年ワールドカップ準決勝のこと。

大量得点に「中の人」も浮かれてしまったのだろうか、ご丁寧に舌を出して笑う絵文字まで…。

ブラジル国民にとってあの試合は“ミネイロンの惨劇”として深い傷となっている。案の定このつぶやきは反発を招く結果となり、ブラジル人と思しきポルトガル語のリプライが殺到することになってしまった。

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ドイツといえば、トニ・クロースが2017年の元旦に同じくこの時のスコアを揶揄して炎上している。それだけ特別だったのは分かるのだが…。