9月28日に行なわれたアルバニアリーグの第6節、KFティラナ対パルチザニ・ティラナの試合での場面が話題だ。

アルバニアの首都に本拠地を置いている両クラブは、互いに激しいライバル意識を持っており、毎回殺伐としたダービーマッチを繰り広げる。

そして今回の試合でも暴動が発生。発煙筒や爆竹がピッチに投げ込まれたところから激しい衝突となり…。

これは強烈…警察が介入しているが、発煙筒を投げ合い殴り合うサポーターたちを止められない。

欧州や南米、アフリカなどのサッカーではこのようなサポーターの衝突がよく見かけられるが、その中でも屈指の熱さだ。