2018年11月に18歳で精巣ガンに罹っていることが判明したマンチェスター・ユナイテッド下部組織に所属するDFマックス・テイラー。

9週間もの間厳しい化学療法を受け、さらに終了後の6週間後にもリンパ節の腫れを切除するための手術を経験。

それから体調が良くなるまで3ヶ月を要したとのことだが、昨年9月にようやくマンチェスター・ユナイテッドのトレーニングに戻った。そしてプレミアリーグ2(リザーブ)で試合に復帰した場面がこれだ。

クラブにも大きく取り上げられていたぞ。

さらに11月に行われたUEFAヨーロッパリーグのアスタナ戦ではトップチームに招集され、ベンチに座った。

1月からは7部のステイリーブリッジ・セルティックにローン移籍して9試合に出場し、先日リーグ打ち切りを受けてマンチェスター・ユナイテッドに戻っていた。

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そしてテイラーのInstagramによれば、彼は今回マンチェスター・ユナイテッドと新たに1年の契約を結んだそう。

ガンを克服してからわずか1年ほど。20歳になったテイラーは、14歳から所属している愛するクラブでさらなるチャレンジを行うことを決断したようだ。