今シーズンはレアル・マドリーからマジョルカにローン移籍していた久保建英。先日最終節を終えたことでチームを離れていた。仲間とのお別れシーンがこれだ。

すでにリーガでかなりの活躍を見せた久保建英であるが、レアル・マドリーでプレーすることは実質不可能となっている。

それはレアル・マドリーの外国人枠がエデル・ミリタォン、ヴィニシウス・ジュニオール、ロドリゴ・ゴイスの3人で埋まっているためだ。

同じように今季レアル・マドリーに加入したレイニエルも同じであり、Bチームのカスティージャでプレーさせるか、ローンで修行に出すしかない。

『AS』によれば、レアル・マドリーは現在ヴィニシウス・ジュニオールのスペイン市民権取得に向けて動いているものの、発行されるのは早くても今年の終わりになるとのこと。

そのため、久保建英やレイニエルがレアル・マドリーに登録できるのは早くても2021年になってからであるそう。

そしてローン移籍先の候補となるクラブも非常に多いとのこと。

久保建英については、有力だとされているのがレアル・ソシエダ。現在マルティン・ウーデゴールを貸し出していることもあり、成長のためには最適な場所だと考えられているそう。

ただ、かつてのレアル指揮官でもあるマヌエル・ペジェグリーニが率いることがっ決まっているベティスも熱心で、その指導スタイルは久保建英に適合すると予想されているようだ。

またレイニエルについては既にボルシア・ドルトムント、レヴァークーゼンが問い合わせを行なっているほか、ロナウド氏がオーナーを務めるバジャドリーが受け入れに前向きだとのこと。

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なお、どこへ行くにしても条件としては「選手の給料とローン手数料を支払うこと」というものになるという。

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