今季の後半戦でリーガ最年少デビューを果たしたマジョルカの新星ルカ・ロメロ。メキシコ生まれであるがアルゼンチンにルーツを持っており、その卓越したテクニックから「NEXTメッシ」と言われている。

フリーキックも得意で、まさにスタイルはメッシ…世界でもいきなり有名なヤングスターとして話題になった。

彼は今回『FOX』のインタビューに答え、以下のように答えたという。

ルカ・ロメロ

「(メッシと比較されるのは?)困っているよ。なぜなら、リオネル・メッシは世界に一人だけだからね。僕は自分の名前をサッカー界に残したいんだ。ルカ・ロメロというね。

今はマジョルカで休暇を過ごしているよ。2週間後、どこのチームに行ってトレーニングをするのかを教えてくれると思う。

(メッシに会いたい?)知り合いではないけど、一回ホテルで見かけて写真を撮ったよ。それは夢だ。いつだって彼は僕のアイドルだった。会えたらとても幸せだね。

(どこの代表を選ぶ?)僕はメキシコで生まれた。家族はアルゼンチンだ。スペインも含めて3つの国籍があるよ。

まだ僕を愛してくれているのであれば、アルゼンチンでプレーし続けるよ。この4~5年クリスマスには旅行で行っている。父が所属したキルメスでもいつかプレーしたいね」

【関連記事】この15年で生まれた「NEXTメッシ」たち、今はどうなった

流石にメッシと比較されるのは恐れ多いと考えているよう。自分の名前をサッカー界に残せるように頑張る…とのことだ。