欧州各地で行われているUEFAネーションズリーグ。グループA1のオランダ代表はボスニア・ヘルツェゴビナを3-1で下した。

3点目のゴールを決めたメンフィス・デパイは、最近の代表戦20試合で11得点と爆発している。そんなデパイは主審をずっこけさせるシーンも。

デパイのパスを避けられなかった主審は思わず転倒してしまったのだ。

転んでしまったフランス人のフランソワ・ルテキシエ主審はリーグアンも裁いている審判。デパイがゴールした今季のモンペリエ戦も担当しており、2人は顔馴染のはず。

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オランダにとっては6試合ぶりの勝利だったが、ボスニアのドゥサン・バイエヴィッチ監督は「オランダのプレーはよかったし、彼らは速かった」、DFダルコ・トドロヴィッチも「難しい試合だった。オランダはとてもいいチームだ」と賞賛していた。