ラ・リーガ第10節、アトレティコ・マドリーはホームでのバルセロナ戦に1-0で勝利した。

ディエゴ・シメオネ監督は指揮官として、バルサに勝つのはこれが初。『AS』によれば、「チームに満足している。自分たちにとって何がいいのかを理解していたし、攻守で異なるポジショニングもね。非常によく理解していた」と喜んでいたそう。

そんな試合ではジョアン・フェリックスvsウスマヌ・デンベレという若手スター対決も実現。フェリックスが華麗な足技でデンベレを餌食にするシーンも!

フェリックスは左足でボールをさらしつつ、デンベレが足を出した瞬間に左足でボールを突いて股抜きしている。何度でも見てしまう超絶テクだった。

一方、開幕8試合での獲得勝点が過去25年でワーストとなってしまったバルサ。ロナルト・クーマン監督は前半はよかったとしつつ、あんな失点は許されないと失点シーンの場面を悔いていた。