ナポリを率いるジェンナーロ・ガットゥーゾ監督は現役時代に狂犬と呼ばれた熱血漢だ。その彼が稀代のイケメンであるブラッド・ピットに言及した。

『Marca』によれば、1-2で勝利したウディネーゼ戦後に現役時代を振り返りつつ、ジョーク交じりにこんな話をしていたとか。

ジェンナーロ・ガットゥーゾ(ナポリ監督)

「(ミランでの現役時代に)アンドレア・ピルロのこと見て、俺は職業を変えるべきなのかと思ったよ」

「(ウディネ戦で)俺たちは苦しんだ。

バイオリンを減らしてプレーしなければいけない時もある。常にブラッド・ピットのようである必要はない。

ちょっと醜くて汚いカリメロのようになるべき時もある」

カリメロはイタリア発のアニメキャラクター。泥にまみれて黒くなってしまったヒヨコだ。

 

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ガットゥーゾ監督は、ピルロやブラピのような美しさはなくても、時に泥臭く戦う必要もあると説いていたようだ。