今夏のマーケットでアーセナルを離れ、母国スペインにあるレアル・ベティスに期限付き移籍することになったエクトル・ベジェリン。

バルセロナから2012年に加入してから長くロンドンで過ごしたが、冨安健洋に置き換えられるような形でスペインに帰国した。

なぜ移籍を決断したのか?『Mirror』によれば、彼はヨーロッパリーグのセルティック戦を前に以下のように話したという。

エクトル・ベジェリン

「セルティックと対戦することは特別だ。彼らは大きな歴史を持っているビッグクラブだからね。

彼らはとても厳しいライバルになるはずだが、僕は楽観的だよ。ベティスでは3ポイントを獲得する義務がある。

先日彼らはレンジャーズとのダービーマッチで敗れていた。その結果は彼らにプレッシャーをかけるだろうね。

(なぜアーセナルを離れたのか?)

僕はレアル・ベティスでタイトルを獲得するためにアーセナルを離れた。ただ休暇を取るために来たわけではない。

マーケットでは多くのことが話されていた。父親はいつも『君はベティスに行くべきだ』と言っていた。彼は小さなころからそれを夢見てきた人だ。

彼とのいい関係を作ること、彼の夢を叶えて幸せにすることは、自分にとってエキサイティングなものだ。

僕はこの太陽と温暖な気候を求めていたが、そこで休暇を取りたいわけではない。ポジションを勝ち取るために戦うのさ」

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ベジェリンはバルセロナの出身であるが、父親はベティスのファンであったそう。

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