イタリア・セリエAのACミランは、「GKアントニオ・ミランテを獲得した」と公式発表した。

ミランの守護神を務めているフランス代表GKマイク・メニャンは、左手首の継続的な痛みを解決するために手術を受けることとなった。

靭帯の損傷を特定するための関節鏡検査を受けた上で、手術で経皮的椎弓根スクリューが舟状骨に固定されたとのこと。

ミランのクラブドクターを務めるステーファノ・マッツォーニの立ち会いのもと、ラ・マドンニーナ病院でロリス・ペゴーリ医師の執刀でオペが行われたという。

手術については大成功であったとのことだが、メニャンはこれから6週間の静養を過ごした後、4週間に渡るリハビリテーションを行う予定だ。

そこでミランはGKの不足を解決するため、無所属の状態であった38歳の大ベテランGKアントニオ・ミランテを獲得することにしたようだ。

ミランテはユヴェントスの下部組織で育成されたキーパーで、クロトーネやシエナ、サンプドリア、パルマ、ボローニャなどでプレーした経験を持つ。

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2018年からはローマに在籍していたが昨季限りで契約が満了になっていたため、フリーエージェントの状態が続いていた。

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