多くの日本人選手がプレーするベルギー。

コルトライク対シント=トロイデン戦では、今冬に移籍した渡辺剛を含めて日本人5選手が先発出場した。

そのなかで存在感を見せたのが林大地。後半41分に決めたチーム3点目のゴールがこれだ。

GKが弾いたボールに飛び込む!渡辺もカバーに入ろうとしたが間一髪で間に合わず。

試合は1-3でシント=トロイデンが勝利しており、『Sporza』では「林が試合を決めた」と評価していた。

シント=トロイデンDFディミトリ・ラヴァレーは「難しいピッチでの難しい試合になることは分かっていた。アントワープ戦を見て、今日はサッカーよりも戦争になるだろうとね。だから、フィジカルバトルへの準備はできていたよ」と語っていた。

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なお、香川真司はベンチ入りしたものの出場はせず。シント=トロイデンは次節で三笘薫と町田浩樹が所属するユニオンと対戦。一方、コルトライクは鈴木武蔵が所属するベールスホットと対戦する。