プレミアリーグ5位で今シーズンの戦いを終えたアーセナル。

新加入の日本代表DF冨安健洋は1年目で全コンペティション23試合に出場した(リーグ戦は21試合)。

右サイドバックに定着すると前半戦は素晴らしいプレーを披露したものの、年明け以降はふくらはぎの故障で長期離脱も経験している。

そうしたなか、『football.london』は、アーセナル選手たちに今季のレーティングをつけていた。冨安は8点という高評価になっていたぞ。

「冨安:8

守備は完璧で技術的にも素晴らしい彼は、弱点のひとつだった右SBを瞬く間に強みへと変えてみせた。

残念ながら怪我のせいで高得点とはならず。アーセナルは彼の筋肉系の問題が終わることを望んでいるだろう」

ただ、アーセナルは今夏に右SBを補強する可能性があり、ポジション争いが激しくなりうるとも指摘されている。

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ちなみに、冨安以外の選手たちの評価はこうなった。

GK:アーロン・ランズデイル8、ベルント・レーノ6

DF:セドリック・ソアレス7、カラム・チェインバース6、ベン・ホワイト8、ロブ・ホールディング7、ガブリエウ8、ヌーノ・タヴァレス6、キーラン・ティアーニー7、パブロ・マリ5、セアド・コラシナツ5

MF:トーマス・パーテイ8、アルベール・サンビ・ロコンガ7、グラニット・ジャカ8、ムハンマド・エルネニー7、マルティン・ウーデゴール8、エミール・スミス・ロウ8、エインズリー・メイトランド=ナイルズ6、チャーリー・パティーニョ7

FW:ガブリエウ・マルチネッリ8、ニコラ・ペペ4、アレクサンドル・ラカゼット6、エディ・エンケティア8、ブカヨ・サカ9、ピエール・オーバメヤング5

最も高い評価だったのは、サカの9点。一方、最低点はペペの4点だった。