2022年のFIFAワールドカップに出場する全32チームがついに出揃った。

そうしたなか、Opta Analystは「Stats Perform」のAIが算出した優勝確率を発表。その結果がこちら。

1位 フランス(17.93%)
2位 ブラジル(15.73%)
3位 スペイン(11.53%)
4位 イングランド(8.03%)
5位 ベルギー(7.9%)
6位 オランダ(7.7%)
7位 ドイツ(7.21%)
8位 アルゼンチン(6.45%)
9位 ポルトガル(5.11%)
10位 クロアチア(2.31%)
11位 デンマーク(2.03%)
12位 ウルグアイ(1.48%)
13位 メキシコ(1.37%)
14位 スイス(1%)
15位 ポーランド(0.82%)
16位 イラン(0.6%)
17位 日本(0.48%)
18位 アメリカ(0.46%)
19位 ウェールズ(0.41%)
20位 カタール(0.35%)
〃 韓国(0.35%)
22位 セルビア(0.24%)
23位 セネガル(0.19%)
24位 エクアドル(0.17%)
25位 オーストラリア(0.01%)
〃 ガーナ(0.02%??)
〃 チュニジア(0.01%)
〃 モロッコ(0.01%)
〃 カナダ(0.01%)
30位 カメルーン(0%)
〃 サウジアラビア(0%)
〃 コスタリカ(0%)

トップは前回大会覇者のフランス。そして、日本代表は0.48%で17番目。日本と同グループのスペインは3位の11%、ドイツは7位の7%、そして、コスタリカは0%だとか。

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スーパーコンピューターがブラジルよりもフランスを推す理由のひとつは、ブラジルの勝ち上がりが比較的に難しいことにある。それは特に準々決勝の相手とされている。

ブラジルが準々決勝に進んだ場合、グループEの勝者と対戦する可能性が高い(グループEは日本、スペイン、ドイツ、コスタリカ)。

そのうえで、「スペインとドイツを考えてみてほしい。両国はOptaのW杯チームランキングの上位6チームのうちの2つであり、優勝確率でも上位7位に入っている」としている。