今年10月で34歳になる元ドイツ代表MFメスト・エジル。

フェネルバフチェでは追放状態にあるが、本人は2024年までの契約を全うする意思を示している。

『Telegraph』によれば、代理人であるエルクト・ソユット氏は、彼の今後についてこう述べたそう。

エルクト・ソユット(メスト・エジル代理人)

「彼が他のクラブでサッカーをすることはもうないだろう。フェネルバフチェで終わるはずだ」

「(引退後は)eスポーツ界により進出するだろう。本人もプレイするし、eスポーツ選手になるかもしれない。

『フォートナイト』が本当にうまい。いつか参戦することになっても驚かないね。

彼はM10 Esportsというeスポーツチームやeスポーツアスリートたちも保有している。ドイツにはゲーム用の家もあるしね。

FIFAシリーズのようなサッカーゲームも持っている、それと『フォートナイト』 だ」

引退後はeスポーツ界に進出し、本人もゲーマーとして活動するかもしれないと示唆していたようだ。

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アントワーヌ・グリーズマンらサッカー選手もハマっている『フォートナイト』はかなりの腕前だとか。