今年1月にアーセナルを退団し、バルセロナに移籍したピエール・オーバメヤング。

夏の移籍期限最終日にチェルシーへ電撃移籍することが決まった。そのオーバメヤングはSNS上でこのようなお別れメッセージを出している。

「クレたちへ。

あなたたちと過ごしたのは6ヵ月だが、まるで6年のようじ感じられた。

自分が受け取ったものは筆舌に尽くしがたい。

皆の幸運を願っているし、またすぐに会えるはずさ。

ありがとう、ファミリー。オーバより」

最後のメッセージにつけた写真は、エル・クラシコで披露した『ドラゴンボール』のポーズ。

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オーバメヤングは『ドラゴンボール』をタトゥーで彫るほどこよなく愛しており、バルサではDB仕様のスパイクも履いていた。