アーセナルで2年目のシーズンを迎えた日本代表DF冨安健洋。昨季終わりに怪我があったため、今季はまだ出場機会が限られている。

そうしたなか、『football.london』は、冨安がミケル・アルテタ監督から新たな役割を与えられるかもしれないと伝えた。

アーセナルは週末にリヴァプールとのビッグゲームが控えているが、ミッドウィークにもボードー・グリムトとのUEFAヨーロッパリーグがある。

それを前に故障していたセドリック・ソアレスが予想以上に早くチームに復帰。そのため、ELではセドリックが右SBに入り、冨安が左CBとして起用される可能性もあるとしている。

アルテタ監督は左CBに左利きの選手を置くことを好んでおり、レフティであるブラジル人DFガブリエウ・マガリャイスが起用されてきた。ただ、彼もどこかで休ませる必要があるため、冨安が代役候補に浮上しているようだ。

アルテタ監督は「冨安はCBでもプレー可能。日本代表では左CBとして素晴らしいプレーをしている。彼は右利きか、左利きか分からない」と評価している。

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左足も遜色なく使える冨安はすでに左SBとしてプレーしたことはあるが、左CBとしても起用されるかもしれないとのこと。