12日に行われたリーグアン第21節ニース対モナコ。南野拓実は敵地での宿敵ダービーマッチに先発出場した。

後半5分にはスペースでボールを受けると絶品クロスでデニス・ザカリアの2点目をアシストしている。

DAZNで解説したフローラン・ダバディさんは「南野のスペースへの入り方は完璧でしたね。いやぁ見事です。フランスではこのセンタリング(クロス)はキャヴィアと言います」と賞賛していた。

その後、南野の脛を削ったニースDFダンチが一発レッドカードでの退場処分を宣告されている。南野は怪我の応急処置を受けると79分までプレーし、激闘の末にモナコが3-2で勝利した。

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試合後に南野は味方と抱き合って喜びを分かち合っていたが、削られた左脛には包帯が巻かれていた。

『Maxifoot』では、「この日本人はあまり目立たなかったが、全てが正確無比だった。ザカリアへのクロスは完璧」として南野に6点の評価を与えている。

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