リヴァプールは11日に行われたバーンリーとのプレミアリーグ第24節に3-1で勝利した。アジアカップから戻った日本代表MF遠藤航は、先発から96分間プレーしている。

そうしたなか、『Liverpool Echo』は、「バーンリー戦で気付かれなかったかもしれない出来事」という話題を伝えており、そのひとつは、「遠藤への小言」というものだった。

「アジアカップの任務からリヴァプールに復帰した遠藤航が、フィルヒル・ファンダイクから耳打ちを受けるのに10分もかからなかった。

日本代表の遠藤はシーズン真っ只中に離脱し、この1ヶ月で7試合を欠場しており、アンフィールドに戻って自分の役割に慣れるのに少し時間がかかったのも理解できる。

その結果、リヴァプールのキャプテン(ファンダイク)は時間を無駄にすることなく、この31歳を前へと押し出し、深く下がりすぎないように促した。印象的なパフォーマンスを見せた遠藤は同じミスを繰り返さなかった」

DFファンダイクは試合開始から10分もしないうちに遠藤に対してポジションの修正を促していたとか。

その結果、遠藤は立ち位置を正して、好パフォーマンスを披露したとしており、実際に海外でも及第点以上の評価を受けていた。

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その遠藤は「勝点3でアンフィールドに戻ってこられて嬉しい!誕生日メッセージをくれたみんな、ありがとう」とのメッセージをInstagramに綴っており、ファンダイクは拍手の絵文字を送っている。

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