ラツィオで序列が降下し、出場機会が激減している鎌田大地。27日に行われたフィオレンティーナ戦でもベンチ入りしたものの出番はなかった。

マウリツィオ・サッリ監督は、この試合でペドロ、バレンティン・カステジャノス、ルカ・ペレグリーニも控えにしている。

『TUTTO mercato WEB』によれば、サッリ監督は「鎌田、ペレグリーニ、ペドロ、カステジャノスら“レーダー”から消えた選手もいる。それはクラブの責任か自らの責任か」と試合後に聞かれるとこう述べていたそう。

「誰もがそれぞれの責任を負っている。(昨年)7月にクラブは誰が移籍マーケットをやっているかをはっきりさせていたように思う。

もし、私がAという選手が欲しがり、CかDのどちらかを選ばせたなら…。私が移籍マーケットをやったわけではない。ただ、それは今日の話ではない」

移籍市場で選手補強を主導したのは、サッリ監督ではなくクラブだったということだろうか。

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鎌田を含めた上記4選手は最近序列が落ちており、プレータイムが減っている(今季新加入は鎌田とカステジャノス)。

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